ハワイ・ワイキキで自炊|スーパーで日本食材は買える?

ハワイ・ワイキキのコンドミニアムで自炊した朝食。トースト、目玉焼き、サラダなどをラナイで楽しむ様子

ハワイに1か月滞在するとしたら、毎日の食事はどうすればいいのでしょうか。

「日本食は手に入る?」「自炊はできる?」「毎日外食しなければいけないの?」

そんな食事の不安を持つ方へ、私が2026年6月から7月にかけてハワイで1か月生活した経験をもとに、実際に利用したスーパーや購入した食材、日本食が手に入るかどうかについてご紹介します。

私自身、留学前に一番心配していたのが食事でした。

結論からいうと、ワイキキでの1か月生活では、日本食にほとんど困りませんでした。

1.ハワイ1か月滞在では、食事も生活の一部になる

短い旅行と1か月の滞在では、食事の考え方も変わります。

私の場合、今回のハワイ滞在の目的は語学留学でした。

平日は学校に通い、授業が終わればワイキキでの生活が待っています。

その中で、自分で食べるものを考え、必要なものを買いに行くことも、海外生活の経験になりました。

2.実際に利用したスーパー

結論からいうと、ワイキキのスーパーでも日本食材は購入できました。特にミツワマートには日本の食品が豊富にあり、1か月の自炊生活でとても助かりました。

ハワイで1か月生活するうえで、毎日の食材をどこで購入するかは大切なことでした。

私が主に利用していたのは、ワイキキにあるターゲット、ミツワマート、ワイキキマーケットの3店舗です。

また、ときどきアラモアナにあるドン・キホーテにも買い物に行きました。

ターゲット|毎日の食料品や飲み物の買い物に

ワイキキのスーパー「ターゲット」の果物売り場。リンゴ、レモン、マンゴー、パイナップルなどが並ぶ様子

ワイキキのターゲットは、滞在中によく利用したスーパーの一つです。

果物や野菜、パン、卵、ヨーグルト、飲み物など、毎日の自炊に必要な食材を購入できました。

ミツワマート|日本の食品が豊富で驚きました

ワイキキのミツワマーケット(Mitsuwa Marketplace)で購入した焼き魚

特に印象に残っているのが、ミツワマートです。

ミツワマートには、カレールーや梅干し、冷凍食品など、日本でなじみのある食品が豊富にありました。

また、お弁当やお惣菜も販売されていたので、毎食自炊しなくても食事を用意できる環境でした。

ワイキキマーケット|お肉の購入に利用

普段の買い物は主にターゲットとミツワを利用していましたが、
お肉はワイキキマーケットで購入していました。

その理由は、薄切り肉やひき肉などがコンパクトにパックされて売られていたからです。

写真は、実際に購入して冷蔵庫に入れていた食材です。

アラモアナのドン・キホーテにも買い物へ

普段はワイキキの3店舗を中心に買い物をしていましたが、ときどきアラモアナのドン・キホーテにも足を運びました。

滞在先の近くで日常の買い物を済ませながら、必要に応じて少し離れたお店も利用するという生活でした。

昔のハワイと比べて、日本食が身近になっていました

以前ハワイを訪れたときは、日本食をそろえるのが大変だった記憶があります。

ところが今回の滞在では、日本の食材だけでなく、調理済みのおかずや日本の雑貨なども見かけました。

街には日本食を提供する飲食店も多く、日本語のメニューや看板も目にしました。

英語圏で生活しながら、食事では日本で慣れ親しんだものを取り入れられる。

これは、日本食が欠かせない私にとって、ハワイで1か月暮らすうえで大きな安心材料になりました。

ハワイ・ワイキキで購入した日本食材と自炊料理の写真。焼き魚、餃子、カレーライス、ステーキなど

3.自炊を取り入れたハワイ生活

1か月の滞在では、毎回外食するのではなく、自炊を取り入れました。

ハワイでは外食費が高く感じられたため、自炊を取り入れることで食費を抑えるようにしました。また、好きな日本食を食べられることも、私にとって大きな魅力でした。

そして、自炊をすることは、毎日の生活にリズムを作るためでもありました。

平日は学校に通い、授業が終われば買い物をしたり、食事を作ったりする。

そんな日常の繰り返しが、ハワイで暮らしているという実感につながっていました。

ラナイで過ごす贅沢な食事の時間

ハワイ・ワイキキのコンドミニアムで自炊した朝食。トースト、目玉焼き、サラダなどをラナイで楽しむ様子

私が特に楽しみにしていたのは、ラナイでの食事です。

自分で用意した食事を、ラナイからの景色を眺めながらいただく。

空や雲の表情が変わり、街では人々がそれぞれの日常を過ごしている。

そんなハワイの日常を感じながら、ゆっくり食事を楽しみました。

それは、誰にも邪魔されず、自分自身と向き合える時間でもありました。

高級なレストランで食事をすることだけが贅沢なのではなく、好きな日本食を食べながら、そんな景色をゆっくり眺めること。

それが、私にとっての贅沢な時間でした。

自炊を通して感じた、海外で暮らすということ

スーパーで食材を選び、自分で食事を作り、毎日の生活を組み立てる。

こうした何気ない日常の積み重ねが、私にとって海外で暮らす自信につながりました。

ハワイ留学は、教室で英語を学ぶだけでなく、海外で自分の力で生活する経験でもあったのです。

まとめ|1か月滞在だから経験できたこと

ハワイで1か月暮らしてみると、短い旅行では気づかなかった日常が見えてきます。

自炊や買い物は、その一つでした。

これからハワイに長期滞在する方には、観光の予定だけでなく、毎日の食事や買い物についても考えておくことをおすすめします。

私の経験が、ハワイでの生活を考える方の参考になればうれしいです。

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