めんどくさがり屋の私が、英語学習を1600時間続けられた理由

英語教材や学習ノート、パソコン、コーヒーカップが並ぶ机とハワイの風景。英語学習を1600時間続けられた理由を紹介する記事のアイキャッチ画像。

私は、どちらかというと「めんどくさがり屋」です。

興味を持ったことには夢中になる一方で、一人で取り組むとなると、つい自分に甘くなってしまうところがあります。

そんな私が、2022年9月に英語学習を始め、気がつけば1600時間を超えました。

どうしてここまで続けられたのだろう。

改めて自分の学習方法を振り返ってみると、一つのことに気づきました。

それは、意志が強かったから続いたのではなく、自分の性格に合った学び方を作ってきたからなのだと思います。

LIVE STATIONが毎日の習慣を作ってくれた

英語学習を始めた頃、私は「最初が肝心」だと思い、積極的に取り組んでいました。

まず、英語を話す場所としてNOVAに通い始めました。

NOVAのレッスンで学ぶ内容を、もっと理解できるようになりたい。

そこで活用したのが、NOVAの「LIVE STATION」です。

LIVE STATIONは、先生の解説をライブ配信で視聴できるサービスです。

私は、NOVAのレッスンについていけるように、主に予習として毎日視聴していました。

ところが、今振り返ると、予習以上に大きな役割があったと思います。

それは、毎日英語と向き合う習慣ができたことです。

LIVE STATIONを毎日視聴することが日課になり、英語に触れる時間が自然と生活の中に組み込まれていきました。

最初はNOVAのレッスンの予習が目的だったのに、いつの間にか、毎日英語を学ぶことが習慣になっていたのです。

今思うと、これが英語学習を続けられた大きな理由の一つだったと思います。

英語を話す機会をもっと増やしたかった

英語学習を始めた頃、私は、とにかくたくさん英語を話すことが大切だと思っていました。

でも、週1回のNOVAのレッスンだけでは、英語を話す時間が足りません。

もっとアウトプットする機会を増やしたい。

そう考えて始めたのが、オンライン英会話でした。

オンライン英会話なら、自宅にいながら先生と英語を話す練習ができます。

そして、続けていくうちに、もう一つ良いことがあると気づきました。

それは、レッスンを受けることで、自然と学習時間を確保できることです。

一人で勉強していると、つい自分に甘くなってしまう私でも、先生とのレッスンなら、その時間は英語に集中できます。

英語を話す機会を増やすために始めたオンライン英会話が、結果的に学習を続ける仕組みにもなっていたのです。

私が利用していたネイティブキャンプは、予約なしでも好きなタイミングでレッスンを受けられ、1日に何回でも受講できるところが魅力でした。

その日の予定や気分に合わせて、レッスンの回数を自分で決められます。

決まった時間に縛られず、自分のペースで学べる自由さが、私の性格にはとても合っていたのだと思います。

苦手な復習も、学習の流れを作ることで続けられた

私は、復習があまり得意ではありません。

一度学んだことを、もう一度自分でやり直す。

大切だと分かっていても、なかなか気が進まないことがあります。

そこで私が考えたのが、NOVAとネイティブキャンプを組み合わせた学習方法です。

NOVAで文法を学び、ネイティブキャンプでは『SIDE by SIDE』という教材を使って、同じ文法を復習することにしました。

ネイティブキャンプの良いところは、自分が学びたい単元を選んでレッスンを受けられることです。

そのため、NOVAで学んだ内容に合わせて、自分に必要な単元を選ぶことができました。

アウトプットを増やすために始めたネイティブキャンプが、私にとって復習の場にもなったのです。

一人で復習するのではなく、普段のレッスンの中に復習を組み込む。

これも、自分の性格に合った学び方の一つだったと思います。

Excelで学習時間を記録したことも大きかった

もう一つ、英語学習を続けるうえで役立ったのが、学習時間の記録です。

私はExcelを使って、毎日の英語学習時間を記録してきました。

500時間、1000時間、そして1600時間。

学習時間が増えていくのを見ることは、私にとって一つの楽しみになっていました。

英語学習は、いつになったら話せるようになるのか、はっきりとしたゴールが見えにくいものです。

ゴールが見えないまま勉強を続けることも、途中で挫折してしまう理由の一つなのではないかと思います。

だから私は、学習時間を一つの目標にしてきました。

もちろん、学習時間が増えたからといって、必ずしも上達を実感できるわけではありません。

それでもExcelを開けば、これまで積み重ねてきた時間が残っています。

英語がどれだけ上達したかは分からなくても、自分がどれだけ積み重ねてきたかは数字で分かる。

そして今は、2000時間という次の目標があります。

目指す数字があることで、次に向かって進み続けることができる。

私にとって学習時間の記録は、英語を続けるための大切な仕組みの一つになっています。

めんどくさがり屋の私が続けられた理由

こうして振り返ってみると、私は自分の性格に合わせて、英語学習を続ける方法を少しずつ作ってきたのだと思います。

NOVAのLIVE STATIONで、毎日英語と向き合う習慣を作る。

ネイティブキャンプで、英語を話す機会を増やし、NOVAで学んだ文法を復習する。

そして、Excelで学習時間を記録し、次の目標を作る。

英語学習を始めた頃から、すべてを計画していたわけではありません。

ただ、英語を話せるようになりたくて、自分に合う方法を探しながら続けてきました。

1600時間を超えた今、振り返って気づいたことがあります。

英語学習を続けられたのは、意志が強かったからではなく、自分が続けられる仕組みを作ってきたから。

私は今も英語学習の途中です。

これからも、自分に合う方法を考えながら、次の2000時間を目指していきたいと思います。

関連記事

人生を更新する|Kazue Kawakamiをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む