英語学習0〜500時間|「話せない」から「伝えられる」までの変化

英語学習0〜500時間の変化|できること・悩み・やったこと・次の課題
英語学習0〜500時間の成長記録|悩み・やったこと・変化・次の課題

学習を始めた頃|その場で英語が出てこない

2022年9月、英語学習を始めました。

最初の英会話レッスンでは、自己紹介はできても、道案内になると、その場で英文を組み立てて説明することがなかなかできませんでした。

当時の私は、「もっとアウトプットの数をこなさなければ」と考え、オンライン英会話などを使って、英語を聞く・話す時間を増やしていきました。

200〜300時間|話すだけでは足りないと気づく

200時間頃になると、簡単な英文なら読んで理解したり、自分の言葉で英文を書いたりできるようになってきました。

でも、話すとなると別でした。

頭の中で英文を組み立てるのに時間がかかり、言いたいことは伝えられても、なかなかスムーズには話せません。

そこで気づいたのが、

「話す量を増やすだけでは足りない」

ということでした。

中学英語をもう一度やり直し、音読や瞬間英作文などを取り入れながら、基礎を頭の中に定着させることを意識するようになりました。

300時間頃には、職場で外国人のお客様に英語で対応することへの抵抗も少なくなり、完璧ではなくても、自分から英語を使えるようになっていきました。

500時間|「話せない」から「伝えられる」へ

500時間頃になると、簡単な会話なら聞いて理解し、自分から質問することもできるようになってきました。

話すときも、知っている単語やフレーズを使って英文を組み立て、自分の伝えたいことを相手に伝えられるようになりました。

まだスラスラ話せるわけではありません。

それでも、英語を話すことへの怖さや抵抗が減り、「完璧ではなくても、英語で意思疎通はできる」というところまで来ました。

後から振り返っても、私にとって500時間は一つの大きな分岐点だったと思います。

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